エネルギー農法 ~野菜・大地・自然・精霊との対話による農業~

エネルギー農法の指導について

 
エネルギー農法を始めて3年になります。

今年から本格的にエネルギー農法の指導にも力を入れていきたいと思います。
そして、この農法を多くの方が実践し、広げていってくれることを楽しみにしています。

エネルギー農法とは?
ものすごく簡単に言うと、自生している状態と大差ないエネルギー(波動)の野菜を育てる農法です。

人の意図で種を蒔くわけですが、自生と大差なく育てる。
人と野菜とが共に喜び、成長できるスタイルの農業だと思っています。

その為にいろいろな基準があります。

生命あるものとして野菜と接する。
人の都合だけで野菜を育てない。
その土地の精霊、自然霊の声を聞き、サポートしてもらう
古珀術の基本解消(トラウマ解消のヒーリング)を終えた方のみ畑に入場可能
阿蘇の畑は古珀術の基本解消を受けていなくても入場可能です。
野菜、自然と共存する。
などなど。

自然相手なので作業の全てを標準化するのは難しいです。

野菜、自然と共存する農業なので、対話(コミュニケーション)が基本になります。
そして、その土地ごとに個性に合わせて、それを生かすイメージです。
ですので、その土地とコミュニケーションを取り、ベストを求めていくことが大事だと思います。

その為にまず、今ある三浦のエネルギー畑で実践、体験を通して、学んで頂きます。

実践を通して体験する中で疑問、質問、好奇心が出てきます。
そして、試行錯誤する事で自分の中に落としこんでいく。
そんな流れで考えています。

指導といっても、受身ではなく、自分のものにする(腑に落とす)事が重要になってきます。
そうすることで他の土地でも応用がききます。
そして、独り立ちできるようになっていきます。

HowToではないので、きゅもんから作業を全て指示する形式ではありません。

学ぶ方の個性も尊重し、生かせる形で、その人らしいエネルギー農法になってくれると嬉しいです。(もちろん、軸となる意識は同じです。)

きゅもんは元々大阪でSEをしていました
毎日コンピュータと向きあう日々でした。
その生活を終わりにして、真逆の農業に転向しました。

そして、一から野菜を育てる事を学び、試行錯誤を繰り返し、エネルギー農法を自分のものにしてきました。
畑も開墾からスタートでしたから、本当に一からですね。

この経緯、経験があるので、農業をした経験がない方がエネルギー農法を学ぶ際にも伝えやすいと思います。
農業の経験がないと余計な観念(思い込み)がないので、逆によかったりします。

農業では人の在り方、意識がとても野菜に影響を与えます
感情的では野菜にもそれが伝わります。
また、エゴや観念、感性など、人のあらゆる事が影響を与えています。

ですから、より元気なエネルギーの高い野菜を育てようと思うと、携わる人が成長していくのが望ましいです。
その辺りも実践を踏まえて、お伝えしていこうと思います。
その人らしい野菜が育っていくので、わかりやすいですね♪