エネルギー農法とは?

エネルギー農法について
私たちは野菜に不要なストレスを与えないように育てています。
基本は野菜を生命あるものとして接する事だと思っています。

 

それには対話(コミュニケーション)が重要になってきます。
対話なので一方通行では意味がありません。


相手を尊重して、適切な関係であれば、お互いに得るものが多いと思います。
心を通わせ合うので、他人ごとには思えなくなってきます。

 

このように、私たちは野菜、大地、自然、その土地の精霊と対話し、より野菜が元気に育つようにサポートしています。

 

野菜も1つずつ違います。
それぞれに生命があり、個性があります。
ですから、愛を持って、それぞれと対話して、生命あるものとして接しています。
人でも愛情たっぷりに育った子供とそうでない子供ではずいぶん違うように思います。


野菜も生きているので、基本は同じだと思います。

ただ、愛情といっても、全てしてあげるのがベストかというと、微妙な感じがします。
依存になってしまうのは、よくないでしょうね。

 

自立した野菜。魂のしっかり入った野菜。
この状態がその野菜が個性を光らせ、元気に輝いてくれるのではないかと考えています。

 

それには環境も重要です。
自生に近い環境。
やはり、野菜も自然なところで過ごすのが心地良いと思います。

 

本質的には人間も同じだと思います。
今では都会が好きという人もいるかと思いますが、自然が嫌いという人はほとんどいないと思います。

 

さらに土地の精霊にサポートしてもらい、適した種の種類、蒔く時期、場所などを聞いています。
このあたりも農家の勘だけではなく、詳しい知識、知恵のある精霊に確認することで、より良い状態で野菜を育てる事ができています。

 

人の都合を手放せば、精霊もサポートしてくれます。
もう、人が一番上にいる時代ではないのでしょうね。

お互いが協力し合い、尊重する事が大切だと思います。

そんなシンプルで素直な農業をしていきたいと思っています。

 

これからの人類には霊性の高い食べ物が必要になってくると考えています。
それは人や地球の波動がどんどん上がっているからです。
愛が高まってきているんだと思います。

 

そんな人達に必要なのがエネルギー野菜だと思い、現在は講演会などを開催し、エネルギー農法を広める活動も行っています。

 

基本理念
・自生に近い状態で育てる。
・無化学肥料、完全無農薬
・土地は事前に浄化する。
・土地には古珀術の基本解消を終えた人のみ入場可能とする。
・農作業に関して、機械類は一切使用しない。
・精霊とコンタクトをとる。
・土地に合った種の選別を行う。
・種をまく前に畑と種の情報をリセットまたは浄化する。
・種まき、場所決めなどの農作業は精霊や自然との対話によって決定する。
・野菜の個性、可能性を引き出す。
・生命あるものとして野菜、自然と接する。
・よりエネルギー(波動)の高い野菜に育つように意識する。
・愛、感謝をもって野菜、自然と接する。

 

畑のこと
2008年9月から三浦にある竹林を開墾し始めました。
開墾は全て手作業で行っています。

 

ナタで竹を切り、クワで根を掘り返し、現在は約300坪を畑にしています。
中央に木があるのですが、この土地を守ってくれていた木なので、そのままにしています。
これも自然と人との共存だと思います。


人都合で邪魔だから木を取り除いてしまうと、木も残念に思うでしょう。
ですので、今も「守ってくれてありがとう。」という感謝の気持ちで接しています。
   
また、この畑はとてもエネルギー(波動)が高いです。
そこで数ヶ月を過ごす野菜は、それはそれは元気に育ってくれます。
一般的に言うとパワースポットみたいなものです。
そこに数ヶ月いると考えると、人も結構変わりそうですね。

このような畑で野菜たちがのびのび自由に育っています。

 

土のこと
畑の土はふかふかです。ふわふわの方が適切かもしれません。
手で触っているだけで心地良い感触があります。
足で軽く踏んだだけで、ズボっと跡が付くくらいふわふわで豊かな感じです。

この土を「どうするのが一番、野菜にとって心地良いかな?」と感じながらベッドメイキングをしていきます。


種蒔き前のこの作業はとても大事です。
ここから新しい生命が始まります。
「元気に発芽するように、しっかりと根を張って育ってくれるように」と思いながら丁寧に作業します。

 

基本的には手で畝をならしていきます。
固まった土があれば、手でほぐしていきます。
種の発芽や野菜が元気に成長することに意識を向け、感じながらすると、いい状態に出来ますね。


このあたりが機械ではできない芸当だと思います。
機械は機械的にしか出来ないので。(当たり前ですが。)

 

種のこと
畑の土地の精霊に確認しながら種の品種を選別しています。
それは土地に合うほうが元気に育ってくれるからです。

野菜の品種には大きく分けてF1種と固定種があります。


現在、スーパーなどで一般的に流通している野菜はF1種になります。
F1種は病気に強い、たくさん育つ、短期間で育つなど、人の都合でコントロールされているものが多いです。
さらに、手作業での受粉の手間を省くために、大根の雌株にキャベツの雄しべを受粉させたりしていると、種屋さんの本で読んだことがあります。
何度も繰り返し、見た目がキャベツになるようにしているみたいですが、半分は大根だったりします。


ここまで来ると生命あるものとしてではなく、完全にモノ扱いですね。

このような事実も考慮して、今の畑では固定種の種を蒔いています。
固定種とは土地に根付いた品種です。
(例、加賀太きゅうり、万願寺とうがらし、奥武蔵地這胡瓜など)


固定種は見た目も味も育ち方も個性豊かなので、早く育つのもいれば、ゆっくりのもいます。人も十人十色といいますが、野菜もみんな違って当たり前だと思います。
この固定種はビジネスとしては管理、コントロールしにくいという理由で一般的にはほとんど流通していません。残念なことだと思います。

 

種も極力、自家採種しています。
その方がよりこの畑に馴染んだ種になってくれるからです。

 

また、種を蒔く時も浄化をして、種にある不要な情報をリセットしています。
不要なものをクリアする事でより自分らしく元気に育ってくれます。
種の浄化は精霊にお願いしています。
私では出来ないので、本当に感謝しています。

 

育てる
野菜の種が発芽すると、かわいいのなんの♪
1つの生命の誕生です。
この経験を多くの人に知ってほしいと思ってい

ます。
そうすれば、野菜も生きていると思えるようになるのではないかと考えています。
小学校で農業の時間ができてほしいですね。教えに行きたいです。

 

水は近くの湧き水か雨水をあげています。
どちらも自然のエネルギーがつまった水です。
このエネルギーが種にも良い影響を与えると考えています。
野菜も大部分が水分ですから、かなり重要です。

 

畑から崖を降りると水汲み場(湧き水)があります。
そこからタンクに水を詰めて、崖を登ります。
1日数回が限界ですが、種蒔きの時期は頑張ってしまいます♪

 

草も必要に応じて取ります。
野菜の背丈を超えた時は日が当たらなくなるので取りますが、後はそのままにしています。
なので、春夏の畑は草原みたいです。


なるべく自生に近い状態で育ってほしいと考えているので、こうなります。
この草が湿気を保ってくれて、水やりの作業も減らしてくれます。
そして、雨の時は土が流れるのを防いでくれます。

 

野菜のことは自然に任せればいいんですね。
人が手を入れ過ぎると、人に返ってきます。

よく野菜を「作る」と言いますが、野菜を生命あるものとして考えると「育てる」が自然だと思います。
「作る」というのは、無意識的にモノっぽいイメージを持ちやすいです。
それが知らないうちに今の農業に影響しているのかもしれません。

 

人の影響
エネルギー農法では古珀術の基本解消を終えた人のみ畑に入ることができます。
それは人の持つトラウマの影響を考慮しているからです。

 

また、感情も影響が大きいです。
感情的な状態で野菜に接すると嫌がります。
人も怒った人やイライラしている人とは一緒にいたくないでしょう。


野菜は人よりも繊細なので、さらに影響は大きいです。
極力、無心に近い、自然に近い状態で作業するのが望ましいと思います。
かなり理想ではありますが、目指していきたいと思います。

 

さらに、人の感性も野菜に影響します。
感性が高くなってくると、より繊細な野菜が育ってくれます。
などなど、人の全てが影響を与えています。

 

そう考えると、育てる人によっても味が変化するということになります。
「最近、葉ものが甘くなった。」そう感じて、他に食べた人に聞いてみても答えは同じでした。
特に今まで通りの作業なので、変わったのは自分だけ。
それで味が変化します。もちろん、エネルギーも変化しています。
携わる人の影響はとても大きいと改めて学ばされました瞬間でした。
また、ある時、1週間ほど畑に行かないで久々に行ってみると、野菜たちがいつもより元気なんです。


このような経験の度にちょっとへこむのですが、人影響は大きいと感じます。

野菜も自然のままの方が自由に育つ感じがします。


しかし、人も存在するからには意味があると思っています。
人は考えたり、行動したりできます。


適した場所選び。
種まきの際の丁寧なベッドメイキング。
適した水やり。
愛情・感謝を持って接する。
などなど、他の動物、植物では出来ない事をたくさん出来ます。

 

エネルギー農法はテクニックではありません。
生命と生命のコミュニケーション。磨き合いだと思っています。
「野菜・自然」と「人」との相乗効果が最大限引き出せるように、これからも携わっていきたいと思います。

 

■エネルギー野菜の効果
エネルギー(波動)が高い野菜なので、いろいろな効果も出てきます。
食べた人の波動、振動数が上がるので、納得です。

 

基本は浄化作用。
後は野菜の特性によります。
野菜の種類(波長)によって影響する箇所は様々です。

肉体だけでなくエネルギー体も良くなるので、心や精神にも影響があります。
自然、自生に近く生命あるものとして接するとうのは本当に大切な事だと思います。

 

■届ける
野菜の収穫は神経を使います。
葉物は葉や茎を痛めないように、丁寧に根っこから抜きます。
畑の野菜は根張りがすごいので、大変です。


根菜は傷つけないように、そっと掘ります。
実がなるものは感謝をしながら、収穫します。

一番元気な時の野菜を食べてほしいので、会員の方には案内をさせて頂いています。


人が頂くために育てた野菜なので、価値をわかってくれる方に食べてもらうのが一番の幸せだと思います。

 

また、会員の方には相性のよい野菜をチャネリングで選び、お届けします。
相性が良いと、より受け取れる、取り込めるようになります。
自分と野菜の波長を合わせるロスが減るので、その分スムースになるんですね。

 

収穫後は無地の紙で包みます。
言霊の影響を避けるために無地にしています。

そして、葉山、三浦の方には直接お届けしています。それ以外の方には冬でもクール便で郵送しています。


鮮度を保つためという理由の他に、一般の宅急便よりクール便の方が配送の方が丁寧に扱ってもらえると考えているからです。
会員の方の手元に届くまでに極力エネルギーを下げないように日々、創意工夫しています。