農法指導 農作業編

農法指導で学べること

精霊、自然霊との対話(チャネリング)

野菜が喜ぶ接し方、育て方

・新しい農業の概念

人と地球の共生意識(地球に合わせていく生き方)

・より本質的な自分のあり方

・心の学び(エゴ、感情、観念などについて)

・野菜や植物を生命あるものとして意識できる感性

・波動、エネルギーのこと

・見えない世界のこと

・自己成長について(魂の成長)

・植物とのコミュニケーションの楽しさ

・意識、愛、感謝の大切さ

・自然と接する喜び

・食べ物の大切さ、頂く心

・全てのと繋がり

・本質的な幸せ、豊かさ

生命を育てる喜び

※個人の努力により、学びの幅、深さは変わります。

 

お申込み、費用等

指導内容の詳細

チャネリング指導

 野菜に不要なストレスを与えないようにするためにはどうすればいいのか?この判断が重要です。

人の知識で及ばないところは土地の精霊、自然霊、大地、野菜に聞きます

そのためにチャネリング(対話方法)を学んで頂きます

 

チャネリングは基本的に人とのコミュニケーションと同じで、第3者に聞きます。

開墾を始めた頃は私も全くの初心者だったのですが、今ではチャネリングを使って、元気に野菜を育てる知恵を教えて頂いています。

簡単な質問から始めて、慣れてくると複雑な質問に変えていきます。

トレーニング次第で能力が伸びるので、日々の対話が大事になってきます。

 

種の選別

畑に相性の良い種を選別するのが第一歩です。

貸し農園では、自分のスペースがあるので、自分の事(野菜)として、リアルに選別も学んで頂けます

 

人も地域、土地などの相性はあると思いますが、野菜も同じです。

土地の気候、土、波動との相性が良いほうが、元気に育ちます。

合わない品種だと発芽しないこともあるので、この選別はかなり重要になります。

人の好みも踏まえた上で相性の良い品種を選ぶので、人も野菜も喜ぶやり方です。

 

選別方法は基本的にチャネリングで聞いて判断します。

練習によって相性の程度もだんだんと分かるようになってきます。(10段階の7ぐらい、のように)

また、農法指導が進むと、感覚的に相性がわかるようになってくる事もあります。

感性が開いてくる感じです。

しかし、最終的にはチャネリングで確認することが大事ですね。

 

種まき

場所選び → 畝つくり → 種まき → 仕上げ」の流れになります。

畑でも種の相性が良い場所と、そうでない場所があります。

合わない場所だと発芽しなかったり、元気がなく虫に食べられたりします。

ですので、相性が良い場所をチャネリングで聞くことが重要になります。

慣れてくると感覚も使い、より早く絞り込むこともしていけます。

 

畝つくりは野菜の種のベッドメイキングです。

種が元気に発芽できるように畝を整えていきます。

ここで一生を過ごすので、丁寧さ、愛情が大切な作業になります。

何事も最初が肝心なので、時間がかかってもしっかりと整えてあげたいですね。

 

種まきは播き方、株間などをチャネリングで決めていきます。

心地良く野菜が育つ株間はとても大事です。

満員電車みたいな株間では野菜もストレスを感じるでしょう。

 

仕上げは土をかぶせて、水をやり、乾燥防止に草を置きます。

一緒に発芽の喜びを感じてもらいたいですね。

この一連の流れを実地で学んで頂きます。

 

育てる

発芽後のお世話も重要です。

まだ、発芽したての野菜はよちよち歩きなので、しっかりとサポートが必要です。

水やりを基本として、発芽後の成長を楽しむのは農人の喜びの1つ

 

その後は必要に応じて、間引きを行います。

必要かどうかもチャネリングで聞くといいですね。

葉物だと、多少は密集しても大丈夫ですが、根菜などは間引きが必要です。

生命として野菜とどう接するのか?がポイントになります。

 

種まき後は草も生えてきます。

基本的にはそのままでもいいと思いますが、光を遮るなど、野菜のストレスになる場合は刈ります。

草も植物で生きていますが、農業なので野菜を優先しつつ、草にも感謝をするスタイルです。

敵対視すると草も反発しやすくなります。

また、人の都合で農業しているので、草も尊重していきたいですね。

 

自然に近い感じの畑なので、虫も当然います。

ネットをかけたり、有機の防虫剤なども野菜がストレスを感じるので、行いません。

だから、虫が寄らないぐらい元気に育ててあげます

人も自分らしくイキイキと輝いている人は病気になりにくいですね。

野菜も個性を輝かせてあげれば、生命力が増し、虫も来にくくなり、病気にもなりにくくなります。

とってもシンプルで理にかなった方法だと思います。

 

野菜の種類により、支柱が必要なものもあります。

その際はしっかりと支えてあげて、自分らしく輝くサポートをしてあげます。

また、支柱は野菜に触れるので、ストレスにならない自然なものを使います。

何がいいかは感覚的に感じて、チャネリングで聞くのがいいですね。

 

野菜の移植は品種によって、向き不向きがあるので、チャネリングで判断します。

基本的に移植はしないのですが、トマトなどはとても移植に強いので大丈夫です。

この辺りも野菜を生命あるものとして捉え、人都合になりすぎないようにします。

 

元気に育つサポートの範囲はとても広いですが、実際の農作業を通して、体験し、学んで頂けます

 

収穫

収穫はとても気を使います。葉物は根っこから優しく抜いて行きます。

感謝、丁寧さ、愛情、食べる人への思いなどを感じ、優しい気持ちで収穫します。

最後の最後で雑に扱うと今までの努力が台無しになります。

野菜の高い波動を価値としているので、最後まで下げない努力が必要です。

 

収穫のタイミングは根菜などわかりにくいものがあるので、その際はチャネリングで聞いていきます。

試しに食べるのも大事です。

販売するので、この辺りは特に慎重に行います。

 

届けるまでが農業です。

梱包の際も丁寧さが重要です。ただ、野菜を積める作業ではありません。

エネルギー、愛を届ける作業になります。

収穫しても野菜は生きているので、その元気を届け、食べる人の豊かさや幸せを意識する作業です。

波動を下げない工夫もいろいろあり、こだわりの梱包になります。

このあたりも実際の収穫時にお伝えしていきます。

 

種採り

野菜は収穫して終わりではありません。

花を咲かせ、種を付け、生命を残すことをします。

種採りのタイミングもチャネリングで聞きます。

経験が大事ですので、貴重な時間になると思います。

(注)種とりは必須ではありません。

 

種の保存も重要です。次の種まきまで元気なエネルギー状態で保存します。

ですから、保存方法、場所も気を使います。

種になっても生きているので、適した環境で保存することが大事になってきます。

 


人の影響 

人は野菜にとても影響を与えています。

マイナスの影響としては主に感情、不安、エゴ、観念です。

これを減らすことで野菜のストレスが減り、本来の輝きを取り戻していきます

また、愛情を与えたり、感性を磨くことで野菜に良い影響を与えます

このあたりの概要は、農作業の際に、必要に応じてお伝えします。

※詳しくは「エネルギー農法指導(学科)」でお伝えしていきます。